今後企業内で求められる人材とSUNABACOについて “人生を変える2ヶ月の研修”

SUNABACOがいよいよ四国へ上陸!

 

SUNABACO TAKAMATSU 開設に伴い講演会を行います。登壇はエストニア投資庁(元)日本支局長 山口功作氏とSUNABACO代表 中村まこと。教育者や講師として人を育てる分野に携わる経験を持つふたりが、これからの企業や社会で求められる人材とはどのようなものなのか、また2ヶ月間で人生が変わった人続出のプログラミングスクール運営から見えてきたことなどを語らいます。

Zen for StartUp 〜今、ここに集中する〜

 大人気のトークイベント「Zen for StartUp」がSUNABACO EBETSUで開催されました。

 スピーカーはSUNABACO代表のナカムラマコト、後半はゲストスピーカーに道弘寺の栗原氏を招いて、起業の時に現れる様々な困難、それに立ち向かうメンタルの強さ、そして、自分の精神を安定させ冷静な判断をするためのヒントについて話していただきました。

 ポイントとなることをまとめましたので、参加したけれどもう一度復習したい方も、参加できなかったという方も、ぜひチェックしてみてくださいね。

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1、「努力は実る」はウソ
2、「今、ここ」
3、ニュートラルな状態を維持する

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1、「努力は実る」はウソ

 「頑張ればなんとかなる」「努力すれば報われる」という言葉をよく聞くが、これは正しくはない。ただ努力しているだけでは、その努力は実らない。有益な努力をしていないと意味がないのだ。

 しかし、ついつい私たちは「私はこんなに頑張ってるのに」と思ってしまう。

 また、「この方法はよくないよ」「もっとこうした方がよいと思うよ」という指摘やアドバイスを受け入れることができない。

 なぜなら感情がジャマをするから。

 人間は自分のダメさを認めることが苦手な部分があり、「恥ずかしい」「能力がないと自分で認めるのはイヤだ」という感情が、自分をアップデートする機会を阻害してしまう。さらに、感情が先走ると言い訳をしてしまう。

 だからまずは、ほんの少し他人の目で、高いところから俯瞰するように自分を見ること。そして「これは有益な努力か?」「この指摘は何を言わんとしているのか」ということを感情を排除した状態でいったん受け止めて、判断すること。

 そうすることで「自分の努力は有益か」「この人が言っていることはメリットがあるか」を好き嫌いではなく、冷静に取捨選択できるようになる。

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2、「今、ここ」

 では、どうしたら感情を排除することができるのだろうか。

 それには「我」を捨て、「今、ここ」に集中すること。

 「私の方が正しい」「私の方ができる」という「私が!」「私が!」という我を通して世の中と接していくと、周囲と軋轢(あつれき)が生まれるのは経験から誰もがなんとなく感じていることだ。

 また「我」があると「周囲からこう見られているかも…」という余計な考えが生まれ、新しい一歩を踏み出すための判断や行動を遅らせてしまう。

 だからまずはこの「我」を捨てるよう心がける。

 そして、「過去を憂いて未来を心配する」というようなことをしない。

 「あの時うまくいかなかったから、今度もうまくいかないかも」と思うことがあっても、人間はらせん状に成長している。過去と同じように見える景色でも本当は一段高いところから景色を見ている。

 しかし、「今ここ」を見ずに過去に囚われていると、過去にはいなかった自分を支えてくれる存在や、自分が身につけたスキルなど、今の状況や変化をピックアップして考えることができなくなってしまう。

 囚われていることがあればあるほど、目の前にあることが見えなくなる。

 こだわりや執着を手放し、「今ここ」に集中する。

 自分がニュートラルな状態でいることが、最も力を発揮できるのだ。

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3、ニュートラルな状態を維持する

 しかし、そもそもニュートラルな状態を作ることができないと感じる人も多い。

 それにはまず「形」を学んで行動にうつすこと。ロジックだけでは「自分をニュートラルにすること」は身につけにくいが、形を真似していくこと(行動すること)でだんだん心が追いついてくる。

 勉強はすればするほど知識が増え、判断の要素を増やせるが、「こうあるべき」という囚われの要素も増えてしまう。先入観は「我」。これは物事の本質を見えなくしてしまう。

 そこで、ロジックだけではなく、行動をすることでその囚われを外していくことが必要になる。行動をすることで見えてくるものがあるからだ。

 禅でも、与えられた空間で徹底的に作法を身につける。最初は全くできないことでも、見よう見まねで真似していくうちに、だんだん「様」になってくる。

 そしてその形を追い続けると、やっていることの意味を考えはじめ、次第にその意味がわかるようになってくる。

 こうしてロジックと行動とを半々で進めていくことで、徐々に心が追いついてくる。そうすると囚われることなく、自分が快適な状態、良い状態を少しずつ維持できるようになってくる。

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 有益な努力をしているか自分の心を常に見張り、できる限りニュートラルな状態でいられるよう、自分の状態を認知していけるように、焦らずにひとつひとつ前に進んでいきたいですね。

 以上、トークイベントの概要でした!参加されたみなさん、読んでくださったみなさん、ありがとうございました!

食べて知ろう!ハイカカオチョコレートの健康効果とおいしさ

何千年もの間 人々はその植物を崇め求め続けた
学名 テオブロマ・カカオ
仰々しく「神々の食べ物」と属名に付けられた この豆から作られる
チョコレートは今日も私たちを魅了し続けている...。

こんにちはコイアイです。
先日 SUNABACO KOZA で開かれた 嘉手川さん主催の チョコレートのワークショップで、
えっチョコすごっ!えっ!? となったので この体験をレポートします…!
よしなに。

完全栄養食チョコレート

チョコレートが与える健康効果 、ご存じでしょうか。

最高血圧 最低血圧共に有意に低下しているというメタアナリシスがあります。メタアナリシスですよ、信頼度抜群ですね…!
カルシウム、亜鉛、マグネシウム、鉄等 のミネラルも豊富に含まれています。
更には虫歯を予防する効果もあるとか。

まさに完全栄養食…

いざ実食!!

これがカカオ豆です、実物初めて見た気がします…。
ピスタチオの皮をむく容量で親指と人差し指で挟んで割って外の皮を取ります。


これが胚芽らしいです(たぶん)、この部分は堅いので食べない方が良いとの事。
先ずは100度で焼いたものから….、

パクっ ザクザク
美味しい…!チョコレートに感じるようなほのかな苦みとオリーブの実に似たような香りが口に広がります。
続いて150度のもの
なるほど違う! 苦みというか香ばしさがやっぱり強いですが香りも変わったように感じました。
この辺はコーヒー豆の焙煎じゃないですが、温度や時間でかなり変わってきそうだと思いました。
生野菜のサラダに砕いてかけたら美味しいだろうなーー
スパイスとして売ってたら積極的に買いたい…。

マルチトールのチョコ

先ずは一般的なチョコレートとして、マルチトール(人工甘味料)のチョコレートを食べます。
うん、美味しい。
よくあるやつだ。

バローナ

口に入れて最初の印象は ややシャープな感じ、スパイシーというのかな?
海外のチョコレートにあるような甘みだけど、あとに残る風味がすごい!

ドモーリ

雨が降った後の芝生が太陽に照らされたような香りですね。
うん、なにいってんだ自分。

マラゴス

フィリピンのカカオらしいです
うーーん!
「甘酒っぽいかも」わかるーー!それです甘酒っぽい香りです!

la naya

こちらはパッションを感じたいときに というキャッチフレーズで売られているチョコレートです。 では、
おお パッション!
フルーティーな香りで楽しいあじです、「コーラっぽい」「イチゴ味の歯磨き粉」とかいろんな感想が出てました。おもしろい!

トップバリュー  チョコタブレットミルク

一通り 美味しいチョコを食べてからのトップバリューのチョコレート。先ず口に入れて思ったのが溶けない、そして香りが広がらない。後味に不自然な甘みがベタっと残る感じがします…。美味しいチョコを食べた後だからか何だか残念な味です。美味しいものを知るというのはこういう事なのか…。

他にもキューバの豆から作られたチョコや、ブラジルの豆のチョコを食べました。産地や畑によって味や香りが変わってくるなんて奥深いデスネ…。
(この二つの味の感想メモ取るの忘れて雑にまとめた何て言えない…。)

一通り美味しいチョコレートを食べて気づいたのは、
香水のトップノート ミドルノート ボトムノートといいますか、口内に入れてからグラデーションを描きながら味の印象が変化していく感じがしてビックリしました。

生産者参戦…!

ワークショップに沖縄で個人でカカオ豆の栽培の栽培の挑戦をしている方がいらしていました、すごい、すごくない!?

カカオ豆は 大きく分けて
フォラステロ種 クリオロ種 トリニタリオ種
の三種類に分類できるらしいです。(現在はもっと細かく分けられるという主張が有力らしい)

(上の写真は生産者さんが収穫し乾燥後 ニスを塗って観賞用にしたトリニタリオ種の実)

日本でカカオ豆の収穫をしているところが極めて少ないらしく、実際に育てる情報が少ないそうです。
現地の方に連絡して聞いてみると「振って音が鳴ったら」という回答が返ってきたそうなのですが、それだと乾燥しすぎだし…。
ということで更に調べると身をナイフで気づ付けたときに緑なら未熟 黄色なら収穫時期という情報にたどり着いたそうです。

こういう生産者の試行錯誤みたいなのも聞けて大変楽しかったです!!

おわりに

全体的にテンション高めな文になってしまいました…。
これって もしかしてカカオのテオブロミンのせいだったりして…。

それでは!

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