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DX人材育成講座

2026年11月9日 ~12月19日

こんな悩みはありませんか?

DX化を始めたいけど何をしていいのか分からない DX人材の育成や採用がうまくいかない DXセミナーに参加したけど成果が上がらない

SUNABACOのDX人材育成講座が
なぜ選ばれるのか

POINT 01

18日間で現場で使える
DX推進スキルを習得

Wi-Fi、スマートフォン、チャット、AIなどのデジタル技術を組み合わせたDXのイメージ

DXとは何かを正しく理解する

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単に業務をデジタル化することではありません。デジタル化はあくまで手段であり、ゴールは業務の革新を通じて売り上げを向上させることです。DX化は、現在の業務が本当に必要かどうかを見直すことから始めます。不要な業務は排除し、必要な業務はデジタルで代替できるかを検討します。

機械に任せられる作業は機会に任せて、人は人にしかできない業務に集中することで、新たなビジネスチャンスを生み出します。

企画・開発・実装・試験・リリース・改善を反復するアジャイル開発の流れ

DX人材に必要な能力を体系的に身につける

DX人材には以下の能力が求められます。

・テクノロジーの変化を受け入れ、自分の業務に活用できる力
・組織の中で政策の合意形成ができる力
・技術的な知見、人的ネットワークを構築できる力

SUNABACOのDX人材育成講座では、これらのスキルを身につけるために必要なカリキュラムが全て揃っています。

現場の人が自ら課題を解決する力を身につける

DX化は、プログラミングの知識や大きな予算がある企業だけが取り組めるもの、と思われがちです。しかし、テクノロジーの進化により、プログラミングの知識がなくても、ノーコード・ローコードツールを使えば誰でも業務に必要なアプリを構築できるようになりました。

膨大な予算や、成果が見えない外注に頼らなくても、業務を最も理解している現場の人が、自分で業務改善のアプリを作り、課題を解決できるのです。

カリキュラム

DX概要:DXとはそもそも何かという部分からわかりやすく解説 UI/UXデザイン:人を動かす機能的なデザイン 情報アーキテクチャ:ユーザーに分かりやすく情報を伝達するための設計 人間中心設計:ユーザーの観点に主軸をおき本当に使われる物を作る手法 EBPM:データやエビデンスに基づく政策立案 グロースハック:データから市場のニーズを把握し継続的に成長させる 業務の棚卸し:業務の必要性を見直し過程の再定義を行う ChatGPTの活用:AIを用いて業務を効率化させる方法 アプリケーション開発:ノーコードツールを用いて課題を解決するアプリを開発 アジャイル開発:VUCAの時代に対応するためのリーン開発の手法 BizDevOps:開発・運用・ビジネス部門を連携させて生産性を高める ソーシャルイノベーション:社会全体にとって良いものを生み出す考え方 マネジメント:組織の中でDX化を進めるためのマネジメントスキル マーケティング:人の心を理解して望むものを提供するスキル ユーザビリティエンジニアリング:使われるサービスを作り込む 卒業制作・PBL:実際に起きている業務課題をチームでアプリを開発して解決
POINT 02

組織の枠を超えた
アクティブラーニング

受講者がパソコンを使いながらライブ講義に参加する様子

ライブ講義によるアクティブラーニング

SUNABACOのDX人材育成講座は、よくあるセミナーや録画教材とは異なり、完全ライブ形式の講義です。単に話を聞くだけでは学びが深まらないため、受講者が自ら考え、発言し、実践するアクティブラーニングを採用しています。

週3日、1日3時間の講義を約1ヶ月間受講することで、現場で役立つDX推進スキルを体系的に習得できます。

また、異業種や行政職員と交流することで、普段の業務では気づきにくい自分の強みを発見する機会も得られます。

参加自治体・企業事例

熊本県八代市の参加者が成果発表をする様子

熊本県八代市

トヨタ自動車九州の参加者がグループワークに取り組む様子

トヨタ自動車九州

POINT 03

実際に組織の課題解決を行うProject Based Learning

開発した入退院予測アプリ「BED」を発表する受講者

チームで取り組むアプリケーション開発

SUNABACOのDX人材育成講座は、ただ話を聞いて理解するだけでなく、実践を通して学んでいただきます。

講座の最後1週間は、3~4人のチームに分かれ、実際に世の中や組織の課題を解決するアプリケーションを、ノーコードツールを使って開発します。

最終日には、作成したアプリをピッチで発表。この経験を通して、講座終了後も自分の力でDXを推進できる能力が身につきます。

PBLプレゼンピッチの様子

小規模農業向けスマホアプリ

メンバーの農作業の進捗状況をリアルタイムで把握。
作業割り振りや人的リソースの配分を最適化できるプロダクト。

高齢者の運動リハ管理アプリ

患者ごとに最適な運動を提案することができ、通院同等の効果のリハビリ指導を提供しつつ、リハビリ部門の業務を効率化する機能が備わっている。

若手の建設人材向けのKYアプリ

スマートフォンでKY(危険予知活動)表を記入することができ、記入時に過去の事例がサジェストされる。今後人手不足で増加する外国人実習生向けの自動翻訳機能が備わっている。

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受講期間

2026年11月9日 ~12月19日

受講者インタビュー

掲載メディア

日本経済新聞、朝日新聞社、西日本新聞社、愛媛新聞社、熊本日日新聞、北海道新聞社、NHK、Yahoo! JAPANニュース

この講座で、
現場が変わります。

SUNABACOのDX人材育成講座は、単なる業務デジタル化の技術を教えるだけではありません。
業務の本質を見直し、革新を通じて新たなビジネスチャンスを生み出す力を養います。

そして、次世代の組織をリードするために必要なスキルを体系的に学べるカリキュラムを提供。

最終的には、ノーコード・ローコードツールを活用して、現場の人が自ら業務改善に取り組む力を身につけることができます。

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受講期間

2026年11月9日 ~12月19日

募集要項

開催期間
2026年11月9日 ~12月19日

上記期間内の週3日×6週間

申込期限

2026年11月8日(日)まで

コース

①月曜日、水曜日、金曜日(14:00 – 17:00)
②火曜日、木曜日(19:00 – 22:00)土曜日(13:00 – 16:00)

受講場所

現地受講(SUNABACO寝屋川)
オンライン受講(YouTubeライブ配信 & Zoom)

受講条件

パソコンを自分で用意できる方・講座を最後まで受講できる方

パソコン推奨スペック:windows11/ mac os Big Sur, Intel core i5, メモリ8G 以上

受講料金

220,000円(税込)

受講方法

SUNABACO寝屋川の教室

教室で受講

SUNABACO寝屋川で受講できます。
SUNABACO寝屋川の詳細はこちら

オンライン講義でデータ分析の画面を解説する様子

オンラインで受講

YouTubeライブ配信で受講できます。講義中はリアルタイムで講師に質問をすることが可能です。

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受講期間

2026年11月9日 ~12月19日

よくある問い合わせ

Q.

何ができるようになりますか?

A.

DX化に必要なプロセスを正しく理解することができます。現場の人や社員が自ら組織のボトルネックを見つけ、ノーコードアプリで課題を解決することができるようになります。また単にツールが使える技術を身につけるのではなく、市場が求めているものを科学的なアプローチで開発する手法や、データやエビデンスに基づいて必要なものを提供する能力が身につきます。

Q.

どんな人が受講されていますか?年齢制限はありますか?

A.

行政職員や経営者、会社役員、社員、DXに関する知識や能力を高めたい全ての方が対象です。年齢制限はありません。

Q.

プログラミングの知識がなくても大丈夫ですか?

A.

全く問題ありません。
DX化というとデジタルに精通していなければ進められないというイメージを持たれることが多くありますが、そうではありません。また本講座ではITエンジニアでなくても誰でも業務改善に必要なアプリが開発できるノーコード・ローコードツールの使い方を学習します。

Q.

講座に出られない日や開始時刻に間に合わない日があります。

A.

DX人材育成講座は毎回のライブ講義をアーカイブ(録画)しています。リアルタイムで受講できない講義は、アーカイブで受講し履修してください。またアーカイブは受講期間中であれば何度も見直しができます。

Q.

途中でコースを入れ替えて受講することは可能ですか?

A.

可能です。事前に担当講師に伝えていただければ柔軟に対応いたします。

Q.

受講料金の支払い方法はどうなりますか?

A.

銀行振込、クレジットカード決済、現金払い(教室のみ)に対応しています。詳細はお申込み後にご案内されます。