人生を変える2ヶ月

SUNABACOのプログラミングスクールでは、「人生を変える2ヶ月」という言葉をずっと掲げています。

それは、関わってくれたみなさんにもっと自由で豊かな人生を送っていただきたいという思いからです。そのことが、ひいてはこの国がもっとよくなる一歩になると確かに信じています。

でも、人生を変える2ヶ月というのは少し想像がつかないかもしれませんね。

人生を変えるって、なんだろう。
そう考えた時、ひとつだけ言葉にできるものがあります。

それは、「ものごとの見え方が変わる」ということです。

職場が変わる。収入が変わる。人間関係が変わる…
「変化」というものは数あれど、人生に関わるたくさんの「変化」のすべてに手を加え変え続けることは容易ではありません。

そこで、それらすべての根幹にあるものを考えると、それは私達がものごとをどう見て、どう考えるかということに尽きるのではないかと思うのです。

ものごとの見え方が変われば、自然とあらゆることが変化していきます。

それは、はっと驚くような変化ではないかもしれません。
人に言われて初めて気づくような、ずっと楽しいとは限らない変化かもしれません。

けれども、そのような静かな変化こそが、世の中をほんとうによくしていく大きな変化であると信じています。

だから、SUNABACOのプログラミングスクールでは、ものごとの考え方を変えてしまえるような体験を用意しています。

SUNABACOのプログラミングスクールは、「質問に答えないプログラミングスクール」です。
質問をしても、「どういうふうに調べ、どう考えましたか?」と言われてしまいます。

知識を教えてもらうことに、大した価値はありません。

プログラミングのスキルも、ずっと生きていける能力であると誰も保証できません。

それよりも、自ら学び続ける能力を手に入れることこそが自由な生き方を手に入れるために必要不可欠だと考えています。

自ら学び、前に進むという訓練を2ヶ月間繰り返すことで、「自分の人生は自分で動かすことができる」という実感を得てもらいます。

それこそが、「ものの見え方が変わる」ということだと思っています。

よく見て、よく考える。

その力を得てもらうために、我々はプログラミングスクールをやっています。

未知のことに挑戦することは怖いかもしれません。

けれども、SUNABACOのスタッフをはじめ、誰もが学び続けることによって前に進んでいるのです。

学び続けるための力をつけたところから、新しい人生がスタートします。

ほんの少しでも気づくことがあれば、そこからすべてが変わりだすのです。
だから、「いつか」ではなく今はじめましょう。

さあ、「人生を変える2ヶ月」に、一緒に挑戦してみませんか。

SUNABACOプログラミングスクールの詳細はこちらから

Post Internet Innovation 〜佐世保市講演会レポ〜

佐世保市で行われた日本機械学習ロボティクス・メカトロニクス部門主催講演会「テクノロジーの魅力と、ミライのつくりかた」に、SUNABACO代表ナカムラが登壇させていただきました。

本記事は、ナカムラのトーク部分にについての概要まとめです。さらに詳しく知りたい方はYouTubeで限定公開していますので、そちらもチェックしてみてください。


* この記事のコンテンツ *

1、情報が物理世界を拡張するということ

2、コミュニケーションはベクトル

3、「ガラスをこする」からの解放

                                        

1、情報が物理世界を拡張するということ

インターネットが生まれ、今日までの間に、それより前の時代の人たちがこれまで聞いたことのないビジネスがたくさん生まれてきました。これらの新しいビジネスは、YouTube、Twitter、Googleなど、インターネットを起点としたイノベーションです。

それが今、AIの発達や、通信速度が早くなってきたことにより、世界が変わろうとしています。インターネットがイノベーションの源泉だったということが、変わろうとしているのです。

インターネットは物理を情報にしてきました。

そして今、情報が物理世界を拡張しています。言ってしまばARやVR、XRなどのようなものです。


ただし、今一般の人が見ている、知っているものとは少し違います。今知られているものは視覚、見ている世界だけの拡張ではないでしょうか?


例えば今、私はエアポッドをつけています。これの何がすごいかというと、周りの声が聞こえている状態で「Siriとだけ会話」ということができます。

これは聴覚の拡張です。皆さんと話しながら、外部音を取り入れることが可能なのです。

車の運転に必要な情報を遮断することなく、Siriがニュースの読み上げしてくれるということもできます。

ホロレンズのような重い道具を使わなくても、「Googleグラス」「ARグラス」といった小さなもので、ものすごい世界が広がります。我々の世界を拡張するような世界ができ始めているのです。

                                     

2、コミュニケーションはベクトル

コンピューターはインターネットを使ってとても便利になりました。

ただし、ユビキタス社会といわれる今の社会は、人間からアクションを起こして、能動的に使わない限りその便利さを使うことはできません。自分で検索しない限り使えないのです。


自分から調べるということは、調べる対象に興味をもっている人にしかできません。


これが、AIやセンサーが発達してきてから、センサーや機械側が「人間を感知して人に働きかける」ということが可能になってきています。


Siriに話しかけて答えてもらうという世界から、「この人はこういうの好きだよね」

「こういうことしそうだよね」ということを教えてくれる「アンビエント社会」がやってきます。インターネットによるイノベーションが終わって新しい世界が来る。それが今です。


これは、人間とコンピューターとのコミュニケーションが変わるとも言えます。自分から能動的に動かない限りコンピューターが使えなかったことが、向こうからアクションをおこしてくれるようになります。


そしてこの、向こうから働きかけてくれるか、自分から働きかけるか、ということは、コミュニケーションにおいては大きなことです。


例えば、気まぐれな猫に、「おいでといって自分で撫でる」と「猫からすり寄ってきてまとわりついてくれて撫でる」ということを比べるとどちらが嬉しいでしょうか。同じ行為でも、相手から求めてきてくれる方がすごく嬉しいですよね。


コミュニケーションは、どちらが起点になるかはとても重要です。内容や質以前にどちらからアクションをするかは重要なことなのです。


これからは、たくさんのセンサーを配置して、普段の個人の情報がカスタマイズされ、そこから様々なことを予測して「あなたこれ好きだよね」をコンピューターから働きかけてくれるコミュニケーションの形が可能になるのです。

                                     

3、「ガラスをこする」からの解放

さて、今までは人間からコンピュータにアクセスする時はブラウザに向かっていました。インターネットが起こしてきたイノベーションの中でずっと変わらないのは、操作はグラフィカルユーザーインターフェイスということです。


この操作から人類が解放されたらどんな未来が待っているでしょうか?


友人のGOROmanさんは「まだガラスこすってるの?」と言います。

今や「Hey!Siri!」といえばたくさん情報が入ってきます。

そして今度は、「これはこの人」いうことを理解して、予め必要な情報を教えてくれるようになり、「今ひまかな?」と言うときに話しかけてくれるようになります。リアルに対して実体をもたなくなる、バーチャルにとけてくるという未来がおこってきます。


声で操作することによって解放されるのは手です。「ながら」の作業も簡単にできるようになります。


第二の開放は目です。日本人は下を向いて歩いている人が多いですが、前を向いて歩けるようになります。


さらに、ユーザーは学習から解放されます。


声で「なんとかして!」ができると、「iphoneからAndroidに変えたら使い勝手が違うから覚えないといけない」「スマホ新しくなるたびに学習しないといけない」というような学習コストから解放されるのです。


誰もが水や空気のようにその存在を意識せずに使える。常にどんなところでも、自分のことを理解してくれるコンシェルジュがいてコメントしてくれたり操作してくれる。


全ての人が恩恵に預かれる社会が来るのです。

おわりに

最後にお伝えしたいことがあります。


今や変化は一瞬で、予想ができません。10年かかるな、は3年で実現したりしています。


ですから、市場ができてから準備しても仕方がありません。市場ができたときにスタートラインに立っていなければなりません。


だからこそ、いろんな情報をとることを習慣づけ、チャレンジして体験をしてその情報が正しいかどうかを判断することがとても重要です。


体験をして情報が取れるようになると未来を予想できるようになります。


そうして、市場ができたときにスタートラインに立てるようにしておくことが今とても必要とされているのです。


YouTube・・・Post Internet Innovation

「SUNABACO KOZA」の日曜日の朝は、プロゲートもくもく会!グループトップを目指せ!

こんにちは、SUNABACOスタッフのホタルです。


みなさん日曜日の朝は、有効活用できていますか?


休日だからといって、だらけてしまうのはもったいないです。


そんな方は、SUNBACO KOZAの日曜日恒例、プロゲートもくもく会に参加しませんか。


早起きは三文の得ですよ。


そもそも、もくもく会、プロゲートってなに?と思われている方のためにご紹介いたします。


プログラミングに興味がある方、日曜日の朝に怠けてしまっている方、ぜひご一読を!

みんなで黙ってお勉強!一人じゃ集中できないを解決する「もくもく会」とは?

もくもく会で作業している風景

そもそも、もくもく会とは、どこかに複数名集まって、もくもくと作業、勉強する会のことです。


プログラマーには、ハックとマラソンの造語からできた「ハッカソン」というゴリゴリとプログラミングに没頭し、アイディアや成果を競い合う開発イベントが存在します。


もくもく会は、それのかなぁ〜〜〜〜〜〜〜りゆるいバージョンです。


成果物も出す必要はありません。


ただ、開始前に目標を定めてもらい、それに向かって作業してもらいます。


家で作業すると、TVをみたり、作業が捗らなかったりするでしょう。


ですが、もくもく会では、周りの人みんなが黙って作業に集中しているので、周囲に引っ張られて作業できるのです。


自分に甘いとお思いの方は、ぜひもくもく会に参加してみてはいかがでしょうか。


プログラミング初心者の学習教材プロゲートとは?

プロゲート

『初心者から、創れる人を生み出す』

のキャッチフレーズで話題のプログラミング初心者向けオンライン学習教材「プロゲート」。

プロゲート提供している学習内容は、幅広く、基礎の基礎から応用、主要なプログラミング言語が網羅されています。


プロゲートは、ゲーミング性もあり、レッスンをこなしていくとレベルが上がってく仕組みなっているのです。

そのレベルをSNSでも投稿することができ、周りの人と共有することができます。


自分と同じタイミングでプロゲートを始めた人より、レベルが劣っていたら必死になって勉強しますよね。


そのため、オンラインで一人で完結する学習教材なのに、一人の感覚が全くないのです。


本当に初学者の方で、プログラミングの勉強を何をしたらいいかわからない方は、プロゲートをしてみるのがいいと思います。

プログラミングスキルもついて、作業も捗る「SUNABACO KOZAもくもく会」に参加しない理由はない!

SUNABACO KOZAプロゲートもくもく会

SUNABACO KOZAのもくもく会は、午前10時〜12時の2時間で、参加費は無料です。


しかも、参加者は、プロゲートのスッテカーももらえます。


もくもく会でもらえるステッカー


にんじゃわんこかわいい‥


プロゲートは、SUNABACOのプログラミングスクールでも予習復習教材として取り扱っています。

そのため、SUNABACO KOZAもくもく会は、SUNABACOのプログラミングスクールを受けようか迷っている方にもおすすめです。


受講生や卒業生も、プロゲートのSUNABCOチームのトップを目指しましょう。


日曜日の朝みなさんと一緒に作業できることを楽しみにしています。


気になるSUNABACOのホームページはこちら!


全国5ヶ所で開講!通学型プログラミングスクール「SUNABACO」

こんにちは、SUNABACOスタッフのホタルです。


沖縄のコザから始まった通学型プログラミングスクール「SUNABACO」が、令和元年11月に、全国で5ヶ所開講されます。


プログラミングスクールは、


の5ヶ所です。

たくさんの受講および応募していただいており、全てのスクールが開講すると約100人の方が同時にSUNABACOで学ぶことになります。


そして、その受講生たちは、さまざまなイベントやSNSを通じて繋がっているのです。


同じ境遇の仲間とたくさん繋がれ、切磋琢磨できる空間は、全国をみても類をみないでしょう。


そんな注目を浴びている「SUNABACO」についてご紹介させていただきます。


「SUNABACO」はプログラミングを教えるだけじゃない!?たくさんの人を魅了する理由は?

SUNABACOKOZA授業風景

SUNABACOのプログラミングスクールは、1日3時間、平日5日の2ヶ月間です。


この2ヶ月間で1つのサービスを作れるくらいまで、みっちり勉強します。


ただし、弊社代表は開講時の挨拶で必ず言うことがあるんです。



「我々は、プログラミングを教えません!!」と…







誤解しないでくださいね!ww


もちろんプログラミングは教えます、それも仕事になるレベルを!


では、なぜ弊社代表は、プログラミングは教えないと言うのか。


それは、スクールを通して1番に学んでいただくことが、自立と自律だからです。


スクールを終えたら、一人で生きていく力をつけなければなりません。


その上、IT分野は、日進月歩で進化しています。


そのため、スキルを身につけても自走する力がなければ意味がないのです。


スクールも、まずは自分で調べてもらうことから始めます。


ですが、最初はわかんないことがわからない状態になるでしょう。


そこで講師陣は、調べるキーワードだったり、答えに近づけるようにサポートします。


決して答えは、教えません。


そうすることで、自ら解答できたことへの喜びに繋がり、継続して学び続けられるのです。


プログラミング初学者の挫折率は、9割を越えると言われています。


ですが、継続して学び続けられるSUNABACOのプログラミングスクールは、1%を切る挫折率です。


プログラミングスキルも学べて、自走できる力をも身につけられるのはSUNABACOだけではないでしょうか。


そういった教育スタイルのため、スクール卒業生には、続々と仕事をとったり、キャリアアップした人も出てきています。


まさに「人生を変える2ヶ月間」なのです。


人生100年時代!オープンイノベーションとリカレント教育の場として広がっているSUNABACO!

wordpress授業風景

SUNABACOは、単なるプログラミングスクールでもなく、コワーキングスペースでもありません。


全国に展開している理由として、オープンイノベーションとリカレント教育の場としての2つの側面をSUNABACOは持っています。


オープンイノベーションとしては、多くの自治体や企業と協力し、全国5ヶ所に広がってきました。


現在も、様々な自治体や企業のみなさんにお声がけいただいております。


他の地域への展開も近いかもしれません。


そして、人生100年時代の今、リカレント教育が注目を集めています。


リカレント教育とは、社会人となり、労働に従事するようになってからも教育をすることを指します。


いわば、生涯教育構想であり、働き方改革や人づくり革命の重要施策の1つとされているのです。


SUNABACOの受講生は、下は小学生から、上は60代と様々な年代の方に受講していただいております。


つまりSUNABACOは、リカレント教育の場としても機能しているのです。


時代の最先端を行き、今後も注目されるであろうSUNABACOにぜひともお越しくださいませ!


SUNABACOのホームページについてはこちら!!

託児サービス付き無料プログラミングスクール「SUNABACO PopUp GINOWAN」

こんにちは、SUNABACOスタッフのまっちまです。



2019年10月25日に大好評だった1期生の卒業制作発表がおわり、10月30日から「SUNABACO PopUp GINOWAN」2期が開講致しました。


出産や子育て、介護など様々の事情により働くことが困難な方について、 IT技術を身につけることで「時間や場所にとらわれない働き方」を目指すスクールです。


沖縄県宜野湾市のサポートでスクール料金は無料です。また託児サービスがついているため、子育て中のお母さんが多く参加されています。


スクールでは、


  • ・HTML/CSS/JS/jQuery
  • ・Webディレクション/デザイン
  • ・PHP/WordPress


を学び、講座終了後インターネットがあればどこでも仕事ができる人材を目指します。


1期生はスクール開始1ヶ月で自分でWeb制作の仕事をとり、スクール中に起業したお母さんや、今所属している会社でWeb系の新事業部を立ち上げた方などtwitterでたくさんの嬉しい報告が流れています。



2期生も老若男女パソコン操作が苦手な方もいる中で、3ヶ月後スクール生がどのように成長していくのか楽しみです。


2019年2月の卒業制作発表までブログやtwitterで授業風景の発信もしていきますので読者のみなさん楽しみにしていてください。



SUNABACOについて気になる方はホームページをのぞいてみてください!

https://sunabaco.com

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KOZAEBETSUIDOBATAKAMATSU